バストマッサージ

耳のマッサージ

耳は、子宮に似ているといわれ、無数のツボが集中している器官だそうです。だから、耳ツボをマッサージすることでカラダ全体に良い効果があるのです。

もちろん、その中には女性ホルモンや美に関わるツボもありますから、朝昼夜いつでも、少しの時間ができたときなどに、綿棒で軽く、円を描くように動かしながら、全体を掃除するつもりで、刺激を与えるといいでしょう。

大好きな彼から耳にキスされるとゾクッとしますよね。それだけ敏感なところですから、決して強くしないことが大切です。

耳全体を揉むようにするだけでも大丈夫。 やさしく刺激を与えて、マッサージする習慣をつけましょう。 


バストマッサージの基本

胸には大胸筋や小胸筋(肋骨の骨の胸部の筋肉。肋骨筋)といった筋肉があります。

また、乳腺と結合して乳房をこんもりと盛り上げている、浅胸筋膜があり、バストの脂肪を支えています。

この3つの筋肉を鍛えて、卵巣ホルモンであるエストロゲンの働きを旺盛にする食べ物などを多くとると、バストにはとても良い効果があります。

だからといって、厳しい筋力トレーニングをする必要はありません。バストにマッサージや指圧をして、ほどよい刺激を与えることで、女性ホルモンの分泌も良くなり、ますます女性らしくキレイになります。

大切なのは、急激に鍛えることではありません。 毎日ちょつとずつ刺激を与え続けることによって、10年後も20年後も、キレイなバストを保ち続けましょう。

マッサージは気負う必要はありません。 日中はお手洗いに立った時などにササッと、夜はお風呂でゆっくり時間をかけて……というように、日常の中で歯磨きをするような感覚ですればOK。

習慣になってしまえば、もうこっちのものです。

そして、忘れてはならない大切なことは、「キレイなバスト、キレイなバスト」と、バストをほめながらマッサージすることです。
 


デコルテ・バストのお肌のお手入れ方法

バストは形さえ良ければOK!と思っていませんか?

バストを含めたデコルテの、お肌の美しさはとても大事です。顔だって、いくら美人でもお肌がカサついていては美しさも半減してしまいます。それと同じく、バストも顔の延長であることをお忘れなく。

洗う時は、なるべくアルカリ性の強いものは使わないようにしましょう。また、カラダだからゴシゴシ洗うなんて、とんでもない! 皮膚を傷めてしまいます。 お風呂から出たら、全身に乳液やボディローションをつけましょう。お風呂から上がったときや洗顔の後は潤っている気がしますが、それは気のせいです。乾くときに水分が蒸発して、潤いを奪ってしまうのです。吸収した水分を逃さないように、ふたをする気持ちで、乳液やボディローションをつけることを習慣にするといいですね。私は顔用の化粧水、乳液をバストにも使っています。つけるときはマッサージiをしながら「キレイなバスト、キレイなバスト」と言えば完璧です。


「キレイなバスト、キレイなバスト」と唱えて、マッサージの効果も高める

みなさんは、自分のカラダが好きですか?

多くの人は「バストが小さいから」「ウエストが太いから」などと言って、欠点ばかりを気にして、自分のカラダから日をそらしてしまいがちです。

でも、よく鏡を見てください。女性にしかないバストのふくらみ、曲線を描いたウエストのラインなど、女性は美のフォルムをもって生まれてきているのです。

もっとキレイになるために、鏡を見て、自分に向かつて「私はキレイ、私はキレイ」と何回でも言ってあげましょう。

バストのマッサージをするときも、「キレイなバスト、キレイなバスト」と唱えることで、マッサージの効果も高まります。

ある女優さんも、「美しさの秘訣は?」と聞かれて、「毎日鏡を見て自分をほめること」と言っていましたよ。

欠点探しのために鏡を見て、ため息をつくのではなく、いいところを見つけてほめるために、鏡を見るようにしましょう。そうすればきっと、自分のチャームポイントがみつかって、ますます輝く美人になります。毎日、自分をほめてあげましょう。


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