1日たったの3分でOK!マサージ+ボジティブになれる魔法のことばで、健康的で美しいバストになりましょう。
バスト美人になるおすすめレシピ
バストを美しくするためには、土台となるカラダが健康であることが大前提です。
カラダが健康であれば、女性ホルモンは豊かに分泌され、バストもアップします。
やせたいからと食事を抜いたり、野菜ばかり食ぺていたのではダメ。肉や魚のタンパク質、特にビタミン豊富な豆類、果物など、バランス良く栄養をとることが大切なのです。
子どもの頃、サトイモ、ヤマトイモ、お餅など、粘りのあるものを食べると、お産をした産婦さんのおっぱいの出が良くなると、祖母から聞いたことがあります。この話を聞いて実行した近所の産婦さんが、「おかげさまでよく出るようになりました」と喜ばれていたのを覚えています。
昔から言い伝えられていることは、先人の知恵です。毎日の暮らしに取り入れて損はありません。 試してみてはいかがでしょう。
私もサトイモは大好きで、子どもの頃からよく食べています。 また、牛乳を飲むのもバストにいいと言われているので、朝コップに1杯、夜お風呂上がりに1杯、必ず飲んでいます。
そうやって先人の知恵を活かしてきたからこそ、今でも友達にほめられるバストを維持できているのだと感謝しています。
耳のマッサージ
耳は、子宮に似ているといわれ、無数のツボが集中している器官だそうです。だから、耳ツボをマッサージすることでカラダ全体に良い効果があるのです。
もちろん、その中には女性ホルモンや美に関わるツボもありますから、朝昼夜いつでも、少しの時間ができたときなどに、綿棒で軽く、円を描くように動かしながら、全体を掃除するつもりで、刺激を与えるといいでしょう。
大好きな彼から耳にキスされるとゾクッとしますよね。それだけ敏感なところですから、決して強くしないことが大切です。
耳全体を揉むようにするだけでも大丈夫。 やさしく刺激を与えて、マッサージする習慣をつけましょう。
バストマッサージの基本
胸には大胸筋や小胸筋(肋骨の骨の胸部の筋肉。肋骨筋)といった筋肉があります。
また、乳腺と結合して乳房をこんもりと盛り上げている、浅胸筋膜があり、バストの脂肪を支えています。
この3つの筋肉を鍛えて、卵巣ホルモンであるエストロゲンの働きを旺盛にする食べ物などを多くとると、バストにはとても良い効果があります。
だからといって、厳しい筋力トレーニングをする必要はありません。バストにマッサージや指圧をして、ほどよい刺激を与えることで、女性ホルモンの分泌も良くなり、ますます女性らしくキレイになります。
大切なのは、急激に鍛えることではありません。 毎日ちょつとずつ刺激を与え続けることによって、10年後も20年後も、キレイなバストを保ち続けましょう。
マッサージは気負う必要はありません。 日中はお手洗いに立った時などにササッと、夜はお風呂でゆっくり時間をかけて……というように、日常の中で歯磨きをするような感覚ですればOK。
習慣になってしまえば、もうこっちのものです。
そして、忘れてはならない大切なことは、「キレイなバスト、キレイなバスト」と、バストをほめながらマッサージすることです。