理想のバストとはどんな形?
更衣室やプール、温泉で、ついつい気になってしまうのが他人のバスト。ちらっと横目で見ては、「いいなあ……」とうらやましく思ってはいませんか?
女性であっても、やっぱり憧れるのは、ふっくらと盛り上がってツンと上を向いた形。女優やタレントさんでも何かと「巨乳」や「美乳」がもてはやされている時代です。出るところが出ているメリハリボディの女性は男性だけではなく、女性の視線をも集めるものです。
では、多くの人の注目を集める「理想のバスト」とは、いったいどういうものなのでしょうか。
そこで、まずは、美容外科の観点から見た「理想のバスト」の条件をあげてみることにしましょう。
- 乳房の位置が第三肋骨と第六肋骨の間にあり、胸骨から乳首に向かって 円錐形にふくらんでいること。
- 乳房の位置が第四肋骨と第五肋骨の間にあり、左右の乳首の間隔が顔の幅とほぼ同じであること。
- 左右の乳首の中心点からアゴのまでの長さが、アゴから頭頂までの長さとほぼ等しく、左右の乳首と鎖骨の中心を結ぶ線がほぼ正三角形であること。
- 乳房は8~10mの厚みがあり、やや上向きであるとともに外向きであること。
- バストサイズとヒップサイズがほぼ同じであること。
これら5つの条件の中でも、特に、左右の乳首と鎖骨の中心が正しい三角形になっているともっとも美しく見えるようです。
また、バストサイズとヒップサイズのサイズについては、ヒップよりもバストの方が10%ほど小さめのほうが、全身のバランスでみた場合バランスよく見えるという説もあります。
さらに、身長の50~55%のバストサイズ、バストサイズの70%のウエストサイズが理想的ともいわれています。これは身長が160㎝の人の場合、
バストが80~88㎝のバストで56~61㎝のバストが理想的な数値ということになりますね。
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